iOS の自動化ワークフロー作成アプリ「Workflow」のレシピを共有します。このアプリ、最近 Apple が買収して無料になりました

アプリのダウンロードはこちら。

作ったワークフローは、「背面カメラで撮った写真を、Dropboxの指定のディレクトリに保存」するもの。名前は安易に「dropbox camera」としています。

ワークフローのリンクはこちらです。 https://workflow.is/workflows/617540495e464c95b0349d59adf38d9b

作った理由

残しておきたい書類は、 ScanSnap ix100 を使って全てスキャンして、Dropbox 内の /ScanSnap/ というフォルダに保存しています。外出先などスキャナを持っていない状況のときは、せめてスマホのカメラで書類を撮影した画像を同じフォルダに置いておきたい。というわけで、作りました。

ワークフローの中身

workflow.jpg

[Take Photo] 枠では、背面カメラで写真を1枚撮るという動きを指定。

[Save File] 枠では、Dropbox の指定フォルダ(この場合は、 /ScanSnap/ )に画像を保存する動作を指定しています。

ワークフローの実行の仕方を設定

で、このワークフローをどう実行するかを決めます。

このワークフローを、アプリにするか、ウィジェットにするか、エクステンション(シェアするボタンに出てくる)にするかを選べるのがすごいところ。

setting.png

今回はアプリにしてみました。

app.png

使い方

ざっくり言うと、アプリを立ち上げる、撮影する、その写真でOK なら [Use Photo] 押す 、Dropbox保存される。おわりです。

[Use Photo] しているところ。 usephoto.png

[Use Photo] すると、Dropbox へ保存中を示すプログレスバーが進みます。 saving.png

簡単だ!

まとめ

WorkFlow 便利です。他にもレシピ思いついたら共有します。

広報マーケティング Advent Calendar 2016の11日目、ことぶき(@kaoritter)が担当します。ひとつ、よろしくお願いいたします m(_ _)m

さて、広報の皆様は取材を受けたり、企画作って提案したり、寄稿したり、メディアに取り上げていただくために日々奔走しているかと思います。自分の活動の成果として公開された記事について、どんな定量評価をしていますか?

広告費換算というのもよく聞くのですが、編集記事に対して「広告換算」は失礼な気がしたり、広告じゃないのに大きな金額を積むのも違うよねえと納得いかず。

かといって、露出した記事数で見る、というのも違和感があります。リリースからのニュース記事、広報が仕掛けた取材記事、予算をかけた広告記事、寄稿記事、こちらの知らぬところで自社や製品について触れてくださった記事、それらの自動転載記事、それぞれ価値は全く違います。大手メディアの記事は、多くのポータルなどに自動転載されますが、それら転載記事で掲載「数」だけを増やしてみても、あんまり意味はありません。

というわけで、私はメディアカバレッジまとめシートに、いくつか追加のフィールドを設け、記事のタイプ毎にポイントを割り振って定量評価しています。

データを追加していく [記事リスト] シート

日付、トピック、記事種別、記事タイトル、URL、like数、媒体名、記者名、備考の順で並んでいます。日付が年、月、日、年月日の4フィールドに分かれているのは、ピボットテーブルでの集計やソートに便利だからです。年、月、日の3つのフィールドを入力すれば、年月日はDATE関数が自動で作ってくれるようになっています。

普段は記事が公開されるたび、ここに追記しています。

割り振るポイントを決める [記事種別の定義] シート

次のシートが、ポイント付与基準を記載しておくマスターテーブルになります。記事種別名、概要、ポイントの順で並んでいて、種別毎に、自社基準の露出価値に応じて1〜20くらいのポイントを振っています。下の例はサンプルです。ニュース・レビュー・寄稿・言及のみ・取材・転載、と分けてみました。

ここのポイント決めが肝で、広報活動の目的によって各社毎に異なるものです。どういうタイプの露出に対してポイントを付与する/しないは、メディア露出の量や傾向、そして広報活動の目的ごとに決まります。テンプレートでは記事の種別(ニュース・取材・寄稿など)で分類しましたが、他にも、内容のポジネガ、メディアの種別(TV、新聞、Web、講演など)や規模、テーマごとといった切り口もあるでしょう。自社ならではの切り口を見つけて、価値が高いものには高い点数を、ほどほどのものにはほどほどの点数をつけていきましょう。

集計用ピボットテーブル

そして、集計用のピボットテーブルの入ったシートです。各月、記事種別毎にどれだけの数の露出があったのかのテーブル、そしてその右側には件数*種別毎のポイント数を掛け合わせた数字をまとめたテーブルがあります。

下の埋め込みスプレッドシートの右側をスクロールしてご覧ください。 このサンプルの場合だと記事数は11月は4件、12月は2件でした。ポイントでは11月が25点、12月が15点になっています。

このほかにも様々な切り口でピボットテーブルを作ることで、時系列や、前回のリリース時、トピックごとの露出量と傾向の把握と目標設定に役立ちます。

テンプレート共有します

ダミーデータ入りのテンプレートを、Google スプレッドシートで作りました。

メディアカバレッジまとめ テンプレート

リンク先のテンプレートをコピーして、ご利用ください。付与するポイントに関しては、ぜひ御社オリジナルで作ってみてくださいね。

このシート、使ってみたよ!って方がいたら、@kaoritter まで教えてください。喜びます。

後半のアドベントカレンダーも楽しみにしています

というわけで、広報マーケティング Advent Calendar 2016、11日目でした。

一個前のベンチャー広報きよしさんによる、「広報にはアウトプット力が足りない気がする:広報LT大会をやってみて」記事、いいこと書いてありましたね。

悩んでいることでも失敗したことでも何でもいいんです。
経験は、アウトプットしてはじめて知識になります。

そして一人ひとりの経験が広報業界全体のノウハウになっていく。
私はそう思っています。

広報だからってメディアにばっかりプレゼンしてないで、その先の読者や仲間にも直接語りかけてもいいと思うのですよ。広報マーケティング Advent Calendar 2016、後半まだまだ余裕有ります。広報の参戦をお待ちしています。「広報マーケティング」アドベントカレンダーなので、マーケの人も大歓迎です。

明日の分は、りっちゃ(@r1ccha)さんが書いてくれるということで一安心です。13日目以降の執筆者も楽しみにしています。

最後に、この記事の執筆に当たってご意見やヒントをくださった、本アドベントカレンダー企画主催の加藤恭子さん、ありがとうございました!

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一年半くらい毎日使い込んだ私のPebble。この数週間、調子が悪くなってきたのか、何度もこのSOS画面を出してきた。そのたびにファクトリーリセットからやり直して、だましだまし使い続けてきた。

たくさんの友達に「Apple Watchより、ずっといいよ(個人の感想です)」ってPebbleを紹介して何人かの人が買ってくれて、ウォッチフェイスもアプリもベルトもカスタムして、毎日愛用してた。私なりに応援してきた。

今日、Fitbitの買収により会社は解散、後継機の出荷もキャンセルになったと知った。Pebbleは、終わった。

さっき気づいたらまたSOS画面になっていた。悲しくて、もう再セットアップする気力もなくて、数時間ほど放っておいたら、私のPebbleはいつの間にかブラックアウトしていた。SOSを何度も出してくれていたのに、助けられなくて、ごめん。

これからも、好きなものは好きって言おう。ガンガン使おう。それをたくさんの人に紹介しよう。ちゃんと売れて、長く使い続けられるよう、応援しよう。

大好きだったよPebble。

@PRESSさん主催の広報向けの勉強会『自分の"得意"を活かそう。自発型広報セミナー』に行ってきました。

スピーカーは、飲食店のオンライン予約サービスを運営するトレタ社の田さん。広報の常識にとらわれない独自の活動(田さんワールド全開な「毎日ひとし : TORETA(トレタ) ブログ」とか、自分の言葉で好きを遠慮なく発信してキャラ立ちしまくってるSNSの活用とか、広すぎるメディア・広報人脈とかとか)で、トレタの認知&イメージ向上とたくさんのメディア露出につなげている、いま一番尊敬する広報の一人です。

彼女のたぶん初?かそれに近い、広報術ダダ漏れセミナーと言うことで、行くしかない!と参加してきたので、学びをいくつか共有します。

参加したからには、「実践できるネタを持ち帰ろう」が会のゴール

本編の広報術の話を始める前に、前置きとして彼女が話したのが「今日のゴール」のお話でした。

いわく、三千円のセミナーなんだから三千円の分の何かを持って帰って欲しい、と。それは「明日、すぐ実践できるなにかを3つ見つけること」。他の多くのセミナーでは、先進的な事例を聞いて「いやあ、それは御社だから(予算あるから、得意な人いるから、すでに実績あるから)できるよね。うちは無理」で、何も実践につながらないのは、もったいないよね、ということだそうです。 ※ここで突然宣伝ですが、わたしが主催しているオウンドメディア勉強会も全く同じコンセプトかつ、参加者全員が議論に参加というスタイルです。時間使って参加して持ち帰るものなかったら、意味ないよね、に心から同意します。

田さんのやり方は、ありがちな広報活動を疑わずそのままやることではなく、一旦自社や自分にとって価値あるか考えて、アレンジしたり独自のやり方を見つけて実践していることが多いです。

つまり、田さんのやり方は、自分で考えてきた、トレタだし彼女だからできること。だからこそ、「それを、自社&自分だったらどうするか考えながら聞いてね」という思いが詰まっているのが、入場時に配られたこの紙です。手書きのコピー。めっちゃアナログ。暖かみがある。

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  1. 日付と場所とタイトル書く場所
  2. このmemoで残したいものBest3
  3. memo・議事
  4. 左のmemoから思いついたアイデア・タスク・疑問

という構成です。普通、多くの人はセミナー参加メモとして、1の「日付・タイトル」と、3の「自由メモ」は書く。けれど、4の自分ならどう実践するか深掘りするとこと、2のその中で「残したいものベスト3」まではやってないんじゃないかなあと思います。「聞くだけ」じゃなく、手と頭を動かして今日の会から何かを持って帰れよ、という気合いを感じる紙です。聞くだけでなく、やってみないと成功も失敗もないしね。

ちなみに、この紙の使い方は佐藤ねじさんの書籍『超ノート術 成果を10倍にするメモの書き方』を参考にしたそうです。

本、読んでみたい。

学んだこといろいろ

ここからは、箇条書きで行きます。

  • 「自社のフェーズを意識して、今何すべきか考える。先を行く他社をベンチマーク。某社は、あの段階の時はこんな発表してた、など」真似したい。
  • 「Give & Takeじゃなくて、とにかくたくさんGive!記者さんにもたくさん提案するし、サプライズを仕掛ける。」ペイフォワード。
  • 「"美味しい専門店コーヒー用意しました"と言って記者さんを呼んだのに、専門店に来てもらう日にち間違えて失敗。急遽、エンジニアにコーヒー淹れてもらった。けど、それをネタにいじってもらえるならおいしかった。」ちゃんとリカバーしてるし、打たれ強さを尊敬する。
  • 「野球・牡蠣・飯・生首など、自分の好きなものを積極的に発信しとくと、ネタになって向こうから話しかけてもらいやすい」たしかに。私の場合、外から見ると、オウンドメディアやってて、テックとガジェット好きなリモートワークな広報ママなのだろうか。なんかごちゃごちゃしてるな。。。
  • 「他社もよくやってるようなことやるのはNG、違和感を持ってもらう」生首ですね、わかります。
  • 「人脈作りは、自分に足りない部分からどういう人と繋がりたいか考えて、交流会やイベントに顔出してく」いま彼女は、ライター・編集・校閲あたり興味あるらしい。田さん、オウンドメディア勉強会の編集テーマの時、来たら良いと思うよ!
  • 「自分では無く、自分の言葉で会社を売り込む」これについては弊社内に学ぶべき人がいる。自分の言葉でMovable Type やそのコミュニティについて知識と愛が、とても伝わるSNS発信をしている彼女から学ぼう。
  • 「ブログ書いてると良いことメッチャあるよ」そのとおりすぎる。だから、私はシックス・アパートにいるのだ。

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参加直後のメモは、Facebookにも書きました。コメント欄を参照ください。

さいごに

「3つ、持ち帰って実践してみよう!やればわかるさ!」というゴールを与えられたので、たくさんメモして持ち帰った実践アイデアの一つとして、この記事を書きました。あと2つはそのうち仕事の中で出せるといいなとおもいます。田さん、@PRESSさん、会場提供のランサーズさん、ありがとうございました!

田さんのスライド、公開されるのかな。楽しみ。

毎月定額で雑誌読み放題のアプリ「dマガジン」、2周年記念で雑誌だけでなくレシピ本もいくつか読めるようになってました。


レシピ本ラインナップの中には、ずっと読んでみたかったラベットラ落合シェフの本も。

パスタソースはパスタを茹でる前に作ること、パスタのとても詳しい茹で方、そして、パスタの食べ方まで説明してくれている、本の題名に違わぬパーフェクトなパスタ本でした。

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このページはフォークでパスタを綺麗に巻くところまで、この次のページはパスタを口に運ぶところ。おいしく食べるお作法までがこの本の守備範囲のようです。


なんか作ってみようっと。

先日、自転車を買いました。ブリジストンのミニベロ、7段変速でおしゃれなフォルムでよく走ります。休みのたびに遠くのスーパーなどへ、ご機嫌に乗り回しています。

自転車を日常的に乗るのは久しぶりなので、保険があった方がいいかなと思っていろいろ調べた結果、「あさひオリジナル自転車保険 CYCLE PARTNER(サイクルパートナー)」に加入してみました。自転車屋さんとau保険が作った商品で、必要最小限の補償を必要最小限のコストで提供してくれるところが魅力です。

自転車保険はいろんな種類があるようですが、大きく分けると以下の2つの補償を組み合わせたものだそう。

  • 自分のケガへの保険 (自転車乗車時の事故による入院や傷害を補償など)
  • 他人にケガや損害を与えた場合の保険 (損害賠償責任が生じた場合に補償など)

前者については加入済みの医療保険でなんとかなりそう。 後者の損害賠償責任については、クレカや自動車保険の付帯ですでに加入済みの人もいるようですが、我が家は持っていません。

サイクルパートナーは、270円/月で家族全員に1億円の個人賠償責任の補償があります。賠償事故の範囲は、自転車乗車時に限らず、日常生活全般も対象になるそう。行動範囲が広がってきた小2むすめのためにも、好都合。そして自分のケガへの保険は、自転車乗車時に限るもので、補償金額も少なめです。そこは別の医療保険でまかなうので、ミニマムで十分なのです。

あさひという自転車屋さんの保険なので、店舗でもらったパンフレットがないと加入できないのでご注意を。加入自体は、パンフレットを参照しつつ、ネットで完結します。「店舗情報 | 株式会社あさひ」を見ると、全国429店舗あるとのことで、さっき最寄りの自転車屋さんでパンフもらってきて加入してきました。これで一安心。

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とはいえ、無事に安全に何事もありませんように。

ちなみに、マイチャリはこの子。Mark Rosa mini です。かわゆす。

ブリヂストングリーンレーベル(BRIDGESTONE GREEN LABEL) ミニベロ マークローザ(MarkRosa) mini

昨日、衰えきった英語力を数字で直視するためにTOEICを受けてきた。 TOEIC向けの勉強は一切せず、会場についてから「TOEIC 直前 単語」でググって「芝を刈る」とか「散水する」とかそういう単語を詰め込んでみたら、まんまと出てきた。テスト項目ごとの時間配分も直前にググった内容を参考に進めたら、ぎりぎりだけど最後まで答えきれた。

一夜漬けどころか、直前10分で詰め込んだ小手先テク。

こりゃ「TOEIC攻略」とか言われるわけだと納得した。 TOEICのための英語っていうのがあるのね。 さらにいえば、2時間のテストと往復移動時間も考えると、半日つぶれるのは結構しんどい。 貴重な日曜日にむすめほったらかしにしてしまった。(もちろん、父ちゃんが見てたけど)

となると、私にとっては、今の自分の英語力を直視したい&学習成果のインジケーターが欲しいという目的ならば、他のオンラインテストの方が有用かもしれない。

軽くググったなかでは、GTECがいいかもしんまい。 GTEC(社会人・大学生向け)| 英語コミュニケーション能力を測定するオンラインテスト

オススメあれば教えてくださいませ。

TOEIC受けに行ってきたのだ。集中力持たなかったのだ。でも最後までは何かしら埋めたのだ。

Kaori Kotobukiさん(@kaoritter)が投稿した写真 -

今年もいろいろ良いお買い物ができました! その中でも私や我が家の生活を変えたものを中心にご紹介します。ガジェット多めです。

Pebble Time Red

今年、私のライフスタイルを変えたアイテムNo.1は腕時計型スマートウォッチ、Pebble Timeです。KickStarterで初めて買ったガジェットでした。夫がMorphy Oneでやらかしているので、クラウドファンディングのガジェットには腰が引けていたのですが、Pebbleは初代もKickStarterで資金を集めてきちんとローンチしていたし、製品の評判も悪くなかったので、勇気を出して買ってみました。

感想は、「Pebble Time のおかげで、電話を逃さなくなった。買ってよかった」記事にも書きましたが、電池が数日持つ、防水なのでキッチンでも安心、電話や通知を見逃さないですむ、前後の予定がいつでもわかる、Misfitアプリが動くので運動&睡眠トラッカーになる、現在時刻と天気と日付がいつでもわかる、やろうと思えばテトリスくらいならできる、ニュースも読める、シリコンバンドにベゼルが太く角丸な画面というおもちゃっぽい本体もUIのアニメーションもかわいい、そして常に機械を身に着けているので気分がいい。などなど、お風呂以外の時間はつけっぱなしです。

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MacBook 12インチ GOLD

自分で買ったものではなく、会社から支給された業務用のマシンではありますが、今年の私の相棒として大活躍してくれたという意味で、ランクイン。

ゴールドのMacBook 12インチに付属のAppleステッカーもゴールドだった件」記事でも書いていますね。

USB-Cのみに割り切った接続端子も、慣れれば特に不満はありません。軽いし、画面キレイだし、キータッチも薄いけどしっかりしているし、外部接続はコネクタを持ち歩けばいいだけです(若干やせ我慢)。

来年はまともに使えるWinデバイスも一個欲しいな。

綺麗に使いたいので、このハードシェルケースにいれて持ち歩いています。

QY7

Bluetooth接続のインイヤー型イヤホン。Amazonで2,500円弱というお値段も魅力の一つ。耳に合わせるためのパーツが豊富で、ピッタリ合わせられるので、長くつけていても耳が痛くなりません。

こんな形状になっています。

最近のiPhoneはイヤホンジャックが左下にあるため、ジャックにささっていると左手でスマホを持つわたしの手にはとても邪魔なのです。が、このQY7なら、Bluetooth接続のためイヤホンジャックを使いません。スマホを手で持つ時もがっちりホールドできるし、鞄に突っ込んどいてもいいし、家事をしながらのときはテーブルとかに置いとけばいい。楽ちんです。

これのおかげでPodcastを聞く時間がさらに増えました。たとえば、満員電車内、料理中、お布団の中なども。

ニトリの電気ケトル

電気ケトルもポットも持っていなかったため、今まではずっとやかんでお湯を沸かしておりました。そのためお茶を飲む機会もそんなに多くなく、冷たい飲み物ばかり飲んでいました。

ですが、もういい年だし、冷え性だし、体温めていこうと思って、意を決して(置き場を確保するという意味で)電気ケトルを買ってみたら大正解。お茶を飲む機会が増えました。ティーパックのほうじ茶か玄米茶かハーブティーを飲んでいます。インスタントフード(アマノフーズのお味噌汁はおいしい!)にお湯を入れる時も便利。いつでもお湯が使える生活っていいね。

ニトリのケトルのいいところは、ベース部分と電気ケトル本体が一体型のデザインで、セットした時の見た目がすっきりしていること。電気ケトルの代名詞みたいなメーカーのは、ソーサーみたいにベース部分がはみ出ているデザインが気に入らなかったのです。。

電気ケトル(ラマーレ 2SN-3228WH)

スプラトゥーン

マンメンミ(挨拶)!わたしがというよりも、むすめがめちゃくちゃハマっています。インクを撃ちあって色を塗り、陣地を増やす縄張り確保ゲーム、スプラトゥーン。小1でウデマエBクラス安定で、もう母ちゃんは勝てる自信がありません。

ステージや武器の追加、ゲーム内イベントであるフェス開催などアップデートも多く、飽きずに楽しんでいるようです。キャラクターも世界観もかわいいし、殺伐としていないので、こどもがやっていても安心なところも良いです。むすめは毎日毎日、YouTubeのお手本動画みながらキーボードでシオカラ節弾いてます。

BIC SIM

スマホ本体の割賦金とあわせて、3大キャリアのどれかに毎月8000円近く払い続ける生活に疲れました。iPhone6S SIMフリーモデルを買って、格安SIMに切り替えたことで、月5GB以上使うヘビーユーザの私も、電話番号そのままで毎月2-3000円くらいの通信料になりました。

ビックカメラ | BIC SIM(ビックシム)

AnkerのケーブルやUSB急速充電器やモバイルバッテリー

Ankerという周辺機器メーカーの信頼性が高いと聞いて、いろいろ一気に買い換えました。

今使っているのは、Lightningケーブル。

モバイルバッテリー。

そして、5ポート急速充電器。2ポートのも持っています。これとUSB-Cケーブルで、MacBookへの給電も可能です。旅行の時もこれひとつでほとんどの機械の充電がまかなえるのでとても便利です。

邪悪なハンコ屋しにものぐるいのはんこ

小学生ママになって増えた毎朝のタスクは、学校と学童の連絡帳や宿題やその他いろんなものへ確認サインをする作業。毎日数カ所にサイン書くなら、はんこにしてしまえ!と、むすめが大好きな黒猫デザインのかわいい専用はんこを買いました。もう数百回は押しています。ひとつで十分とわかっていつつも、もう一個違うデザインのもほしい。

#しにものぐるい のはんこ、ついに我が家にも届いたわよー!」ノート参照。

邪悪なハンコ屋 しにものぐるい オリジナルハンコ、認め印通販

goen planetplanetのゴールドなお財布

以前買った財布がボロボロになっているにもかかわらず、いいものに出会えず一年半くらい探し続けてやっと出会えました。条件は、ゴールド、長財布、札入れも小銭入れも2つに仕切られている、カード入れが多い、切手やクーポンや領収書など紙切れを入れられるジッパーつきのポケットがある、小銭入れが外側にあって財布を開かずともアクセスできる、かわいいことなどでした。森本千絵さんデザインの財布は条件にぴったりでした。

フラップのイラスト部分もかわいいし、中身もすごく使いやすくて愛用しています。

詳しくは、「ふくろうにゴールド。これでもかという金運アップデザイン。派手で可愛くて見るたびテンションあがりそう!!」ノート参照

手ぬぐいたくさん

今年のマイブームは、手ぬぐいでした。

きっかけは落語漫画。4kさんから、彼が主催する会「シェアする落語」や落語漫画「昭和元禄落語心中」について教えていただき、一晩で漫画を読み終え、落語といえば欠かせない小道具である手ぬぐいに興味を持ち、濱文様の手ぬぐいを試しに1枚買ってみたところから、転がり落ちるように手ぬぐいに心を奪われてしまったのでした。

かまわぬ、濱文様、kenema、JIKAN STYLE、永楽屋といったブランド手ぬぐいやノーブランドのお安い手ぬぐいを買いあつめ、あっという間に14,5枚ほどになりました。その手ぬぐいを、日々いろんなことに活用しています。タペストリーとして、ハンカチとして、キッチンのおてふきとして、お風呂やプールあがりに娘の頭を巻く、カメラなど機械を包む、枕カバーにする、お風呂場に持ち込んで半身浴読書中の汗を拭う、体を洗う拭くなど。大判で(フェイスタオルくらい)軽く薄手の布地は万能です。

毎日、家族で数枚の手ぬぐいを使い、洗い、ほつれた部分をハサミで切って、丁寧にたたみ、手ぬぐい入れにしまいと、ちゃんと使い込んでくったりやわらかい手ぬぐいに育つよう日々手をかけています。突如目覚めた私の手ぬぐい愛に、家族は若干引いてます。

Amazonで買える手ぬぐいなら、レトロ小紋シリーズがおすすめ。百円ショップのてぬぐいはいつまで使ってもごわごわ固いままですが、こちらは布の質が良いのか、使い込んでいくとやわらかくしなやかになっていきます。ブランド手ぬぐいはだいたい1000円前後〜というお値段ですが、こちらはその半額だけど良い品質です。かわいいし。

来年ほしいもの

惜しくもトップ10に漏れた、生活を変えたアイテムはMAKITAの掃除機と、Kindle paperwhiteでした。前者は掃除が気軽にしやすくなった、で、後者はバックライトのおかげで本がいつでも読める、です。Kindle PWは防水版待ってる。

さて、最後に、来年欲しいものを書いておきます。

  • Adobe Revel の代わりの写真ストレージ
  • 定期と鍵を小物を入れられる、マルチなキーケース

どちらも探し続けているのですが、これってものがみつかりません。来年も物欲道は続きそうです。

FabCafe で行われた、「Surface クリエイティブワークショップ ~Lightroomで直感的にプロ級の写真編集~」 に参加してきました。 このワークショップは、11/12に発売されたばかりのSurface Pro 4の実機を使い、Adobe Lightroomでの写真加工を、HDRフォトグラファーの石川 真弓(通称まゆみん)さんから学ぶというものです。Surface触ってみたい&写真加工に興味あり、な私にはバッチリな内容のワークショップ。当日は、実際に体験しながらTwitterで実況もしていたので、ツイートを引用しつつ当日の模様をご紹介します。

Surface Pro 4 は、ペンが使いやすそう

こちらのSurfaceをお借りして、Lightroomを体験しました。

Surface Pro 4 の特徴については、こちらのCMがわかりやすいかと思います。高精細12インチ、外付けキーボード、そしてペンが特徴的ですね。動画を見る限り、クリエイティブワークに使って欲しいイメージなのかしら。

電磁誘導方式のペンが付属。サイドに磁石でくっつくのが気が利いています。動画でわかるように磁力が強めで、ぴったり張り付き簡単に落ちなさそうなのが、モバイラーな私としては高評価です。画面から浮かせた状態でペンを動かすと、ペンに合わせてカーソルも動きます。つまり、画面の真上でペンをマウスのように使えます。タブレットのように、画面に指などが接地した状態の操作であるタップorドラッグとは異なりますが、マウスでなれた操作体系なので違和感ありません。ペン型なので、画面に直接絵や文字を書く感覚も自然。Lightroomで、写真の一部を塗りつぶしたりするのも簡単でした。

画面はとても明るくて高精細。12.3インチと大きめなのは良いのですが、Surfaceは画面の背面にスタンドがあるため、カフェでの利用はテーブルが狭くなりそうかな、と思いました。狭いコーヒーテーブルに、画面裏のスタンドとキーボード部分が接地しないと安定しないので、あとドリンクを置いたら他には何も置けないかも。

キーボードのタッチ感も悪くないですし、全体的には質感高くて、所有欲が見たせるマシンだと思いました!

Lightroom で写真加工

そして、自身もSurfaceユーザーのまゆみんによるLightroomでの写真加工レクチャータイムです。

最初に驚いたのはこの機能。

歪みや傾き補正のための upright という機能を使って、斜めから撮った建物をしゃきっとまっすぐにしてみました。ボタン一発で、水平方向のみ、垂直方向のみ、もしくは両方をまっすぐにしてくれます。もちろん手動で数値でパラメータを変えつつ微調整も可能。これはすごい。失敗写真がだいぶ補正されそうです。

びっくり機能その2は、あっという間に不要なものを消す、スポット修正機能。ペンでぐりぐり消したい部分を塗りつぶすと、近くの似たパターンを持ってきて合成してくれます。あっという間に人が消えた!

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そして色補正です。今年の夏に行った台湾旅行で撮影した、曇り空の西門町の町並みのスナップ写真で、左がビフォー、右がアフターです。まゆみんに見てもらって、ぱぱぱっと幾つかのパラメーターをいじってもらったら、こんなにギラリと派手な台湾ぽい色合いに補正されました。傾きも直してパッキリとしましたね。

Lightroomのサイドにはヒストリー機能があり、作業した内容をステップごとに保存しています。まゆみんがあっという間に行った操作を、後からたどるのにもわかりやすいし、何ステップか前の状態に戻すのも簡単。

設定変更していた内容をたどると、だいたいこんなことをやっていたようでした。

そして、別の写真で自分一人でやってみました。写真は中正記念堂。空の色はくっきり、建物の輪郭や質感がはっきりして、重厚感がでましたね。

Lightroomは、月々980円のCreative Cloudメンバーシップに加入するとPhotoshopとセットで利用できます。ビフォーアフターがこんなに違うなら、ちょっと検討してみたいなと思いました。

というわけで、本イベントを企画したみなさま、ありがとうございました!

今日の夜からずっと、鼻づまりで眠れず苦しみ泣きどおしのむすめのためにやったことを記録しときます。

  • 暖かい服を着せる
  • 熱を測る(微熱だった)
  • 風邪薬を飲ませる
  • ティッシュとゴミ箱を近くに用意
  • 鼻をかませる
  • お茶を飲ませる
  • まくら高めにして寝かせる
  • ヴェポラップを胸に塗る
  • ヴェポラップを溶かしたお湯の蒸気を嗅がせる(加湿も期待)
  • ブリーズライト子供用を鼻に貼る
  • ティッシュのこよりで少しでも鼻水を吸い取る
  • 空気清浄機を最強で回す
  • まくらとお布団の上にバスタオルをひいて寝かせる(涙や鼻水や戻してしまった時のために)
  • 親は隣でマスク&こまめな消毒手洗いしつつ待機

他に何ができるだろう。

いまは、ブリーズライトのおかげか少しは鼻が通って寝てくれている。このまま朝まで眠れますように。

追記:翌朝の状態

ブリーズライトの効果か、朝はすこし鼻がぐずぐずするくらいで、元気に習い事にも行けました。良かった。
でも、たぶん今晩も鼻水でしんどくなってしまいそう。もしそうなったら、この記事を読んだママ友たちからTwitterで教えてもらった、蒸しタオル、試します。