説明しよう!「カジサックの部屋」とは、キングコング梶原とその奥様とお子様四人のYouTubeチャンネルである。おもしろと優しさと愛情が詰まったファミリー動画だ。

良いところ!

  • 家族みんな素敵!奥様のコスメ話も家事や料理の話も興味深いし、4人の子供達がみんなそれぞれ魅力的
  • 一番年下のせんちゃんはむすめの小さい頃を思い出してただただかわいい。
  • カジサックがYouTuberとしてゼロからの出発する決心から、今に至るまで全部公開してて応援したくなる
  • カジサックが芸人達とゆるくたまに真面目に芸人論を語っているのを見て、テレビの中の芸人への印象が良くなった

オススメ動画!

こどもたち4人が一日家事をがんばる!えらい!!

尊さしかない!!

ココリコ結成秘話! 遠藤編も合わせて見よう。

ついでに

カジサックをきっかけに他の芸人もYouTubeをはじめてて、中でも「中田敦彦のYouTube大学」が面白い。あっちゃんの動画は学び系。おかげでネトフリ解約して、YouTube Premium入っちゃったよ。

楽しいYouTubeライフを。ではでは。

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オバマやザッカーバーグ絶賛とかAmazonで映画化とか前評判がやたらすごい中国SF小説『三体』を読み終わったので、みんなにも読んで欲しくてこの記事を書いています。

未読の人に1番伝えたい事は、中国系SFってよくわからないけど難しそうとか暗そうとかとっつきにくい話なんじゃないかなと思われる人もいるかもしれませんが、普通に面白いSFエンターテイメント小説ですよということ。

登場人物もみんな中国語の名前ですけど、主要な人物は少なく、覚えきれないほどは出てきません。注意して欲しいのは、挟み込まれている人物紹介の紙をあまりじっくり読まないこと。知らずに読んだ方が、「え、ここでこの人が??」と驚けて良いと思います。

個人的には、SF作品に求めていない恋愛のごたごたや、苦手なグロテスクな要素がそれほどないのもとても良かったです。

SFならではの難しい原理説明もあるにはあるけれども、まぁざっくりわかれば大丈夫。

小説の冒頭は、文化大革命の辛い描写から始まります。思想と科学の対立について描いているのですが、この最初の部分は重苦しく読み進めるのに難儀します。が、ここを耐えてほしい。二人目の主人公が出てくるまではどうかどうか耐えて欲しい。そっから一気に話が動きます。三体とは何かわかってくるのは中盤以降ですが、そこからはもうページをめくる指が止まらなくなるから。脳内で映像化必至のカッコいいシーンがどんどこ続くから。「えー、そういうことだったのーー?」の連続だから。(「なんでそうなるの??」もたくさんあるけども)

で、問題は、これが三部作の第一巻だと言うことです。すんごいところで終わります。投げっぱなし。マジか。来年の二巻を待つまで語りたいので、みんな読んで欲しい。おわり。

おまけ。中国のニコニコ動画?みたいなサイトbilibiliに「1分でわかる三体」という動画がありました。他にも映画化の予告みたいなのもいくつか。あ、動画見るのは、読み終わってからがよいと思います。 → 一分钟了解三体_哔哩哔哩 (゜-゜)つロ 干杯~-bilibili

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今年もたーくさん漫画読んで笑って泣きました。その中でもこれは良かったー!と思った漫画をまとめます。

『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』 浅野いにお /  1-7巻、以降続刊

通称「デデデデ」。

東京の空にどでかい宇宙船が浮いてて、侵略者との戦闘も起きているんだけど、それはそれとして日常を生きてる女子高生〜大学生の話。やたら緻密な背景に、線の少ないキャラクター絵が浮き立ってて、絵を見てるだけでもうっとりできる。扉絵、切り取って壁紙にしたい!おんたん、大好き!!

最新刊の7巻で、一気に話が動いて核心に迫ってきて、8巻か9巻あたりで完結しそう。はやく、、、はやく次巻読みたい!!

『1122』 渡辺ペコ / 1-4巻、以降続刊

1122と書いて、いい夫婦、と読みます。

レスをきっかけに公認不倫を許すことにした30代夫婦の話。最初の方は、そういう夫婦のあり方もアリっていう話になるのかなー、と思ってたら全然すんなりいかない。いちことおとやんの夫婦、ちゃんと本音で話し合って欲しいけど、もう自分の本音がどこにあるのかもわからないくらいねじまがってきちゃったなあ。回り道をしても、ちゃんと良い夫婦にたどり着いて欲しい。

リアルな設定に見えて、いろいろと知らない世界を見せてくれて感謝している漫画です。剣も魔法も宇宙人も出てきませんが、不倫もある意味ファンタジー。

『二月の勝者』 高瀬志帆 / 1-3巻、以降続刊

中学受験のための進学塾の話。題名の「二月」は中学受験と合格発表が行われる季節で、その「勝者」っていう心苦しくなるタイトルです。勝者がいるってことは、敗者がいるんだよ。。

同じ作者の前作『おとりよせ王子』が大好きだったので、そのノリで気楽に読み始めたのですが、小四のむすめがいるママとしては身につまされる話ばかりでずっと号泣してます。

話の中にいくつかのタイプの異なる塾が出てきますが、それぞれどこをモデルにしているのかすぐわかるので、塾選びの参考になりそうで、実用的でもあります。

中学受験をしようかなと思ったら読むマンガ』は、四つの家族の受験ストーリーを追ったオムニバスになってて完結しているので、中学受験の情報だけ欲しい人はこちらでもよいかも。

『生理ちゃん』 小山健 / 1巻完結

まずこの漫画を書いたのが、男性だって言うところがうれしい。小山健さん、女子のつらさを描いてくれてありがとう、絵かわいいよ、話も共感だらけだよ!!

血が流れる辛さ、生理痛パンチの痛み、メンタルへの大ダメージなどなどを生理ちゃんみたいなキャラクター化したものとして受け止めると、なんとなく気持ちが楽になる気がする。

『波よ聞いてくれ』 沙村広明 / 1-5巻、以降続刊

やたら弁が立つ酔っ払い鼓田ミナレがラジオDJになる話、っていうとつまらない話に聞こえるが、すんごい面白いんだよ。まくし立てるセリフが非常に小気味よい。すごい面白いラジオ聞いてるみたいな台詞回しを楽しむ漫画なんだなー、と思っていたら最新刊の5巻ですんごい展開になってびっくりしている。そういう話に持っていくとは思わなかった。上手く説明できない面白さなので、とにかく読んでほしい。

『新九郎、奔る!』 ゆうきまさみ / 1巻、以降続刊

ゆうきまさみの、応仁の乱のあたりの伊勢家を舞台にした歴史漫画です。1回目はコメディな部分を気楽に読んで、2、3回読み返して人間関係やそれぞれの家の事情をやっと把握できました。夜が明けると全く状況が変わっているとか、あの時代に生きてる人は大変だなー。Wikipediaと合わせて読めば、歴史の勉強になりそうです。

『映画大好きポンポさん2』 杉谷 庄吾【人間プラモ】 / 1-2巻、完結?

映画の都ニャリウッドで活躍する超敏腕映画プロデューサーポンポさんとその弟子ジーン・フィニ監督の話。pixivで発表されて話題になった内容をまとめた1巻があってのこの2巻は、まさにヒットした映画の2みたいな安定感だった。1が好きな人は読むと良いと思う。ポンポさん、大好きなんだけど、2巻でももっと活躍して欲しかった!

映画好きな人なら、さらに楽しめると思う。

『岡崎に捧ぐ』 山本さほ / 1-5巻、完結

山本さんと岡崎の話がやっと完結したよ〜(涙)

この漫画は、1980年代に生まれた人にとってのちびまるこちゃんだと思う、って誰かが言ってたけど、ほんとその通り。小学校で出会った二人が、べったり仲良かったり距離を置いたり、アホなことばっかして、でもお互いに影響を与え合いながら大人になった話です。ぶっちゃけ、どこにでもある話です。だからいいの、それでいいの!それを描いてくれて、ありがとう!!!

山本さんとは好きなゲーム(MOTHERとMOON)がおんなじで親近感ありまくり。岡崎さんのその後も知りたいから、岡崎に捧ぐ、続けて欲しいよう〜!

デデデデ同様、扉絵がいつもかわいくて壁紙にしたい!!!

『約束のネバーランド』 出水ぽすか&白井カイウ / 1-11巻、以降続刊

むすめが読みたいって言うので買ったジャンプの漫画ですが、すっごい面白かった。雑に言うと、デスノートと進撃の巨人を混ぜてかわいくした感じ。絵はかわいいけど、話はコワいです。

1冊ごとに2回読み返して、ネタバレサイトを読んで「あーそういうことかー!!それは気づかなかったー!!」ってなることの繰り返し。セリフにも絵にも伏線が仕込まれていて、それらがきちんと回収されていくので、作品としての完成度が非常に高いです。Dr.ストーンといい、最近のジャンプ読者がこういう話にずっと付いてきてるなら、未来は明るいなと思う。

『AIの遺電子 RED QUEEN』 山田胡瓜 / 1-3巻、以降続刊

前作の『AIの遺電子』は、人工知能専門医の須藤の元にやってくる人間やヒューマノイドのいろんな問題を治療していくSFブラックジャックみたいな話だったのですが、同じ須藤が主人公のRED QUEENはがらっと変わってしまった。メスを銃に持ち替え、自分のルーツを探すべくアフリカの紛争地帯で危ない目に遭いまくってます。当初は同一人物と思えなかったのですが、いろんなもの捨てて決断した男は覚悟が違うよね、とハードボイルド須藤にやっと慣れてきました。

前作で病院に残してきたナースは元気にしてるかな、って時々思い出してあげて欲しいです。

『海街diary』 吉田秋生 / 1−9巻、完結

やっと完結したねええ。泣けたねええ。もうこの漫画に関して言うことは何もないよ。良かったよね。1巻あたり3回くらい泣いて、9巻のその後を描いた漫画の最後のセリフで、ああ良かったね、ってなって声も出ないほど号泣。また、泣きたくなったら読みます。

『きのう何食べた?』 よしながふみ / 1-13巻、以下続刊

感情の揺れや機微を描かせたら天才のよしながふみが、良い意味で鈍感でまったりしたゲイカップルの食卓を中心とした日常を描いてて、大好きな作品。ずっとシロさんとケンジとその周りの人々の少しずつ年を取っていく生活を見ていたい。

ただ、おいしそうだなーって料理を見ているだけでもいいし、大人はこういう気の回し方をしあうよねとストーリー部分の重すぎない人間関係の話を味わってもいいし、いつまでも続いて欲しい作品です。

『王様ランキング』 十日草輔 / 1-2巻が年明け発売予定、以降続刊

耳が不自由で非力な王子ボッジがさまざまな苦難に遭いつつも、たくさんの人に助けられながら成長していく話です。「王様ランキング / 十日草輔(goriemon) - マンガハック | 無料Web漫画が毎日更新」で連載してて、話題になってましたね。40代で会社辞めて漫画描き始めたという作者のインタビュー「遠回りが実ったマンガ家への道「王様ランキング」goriemonインタビュー - マンバ通信」も面白かった。コミックスは来年出るらしいけど、絶対買うよ!

『いつかティファニーで朝食を』 マキヒロチ / 1-13巻、以下続刊

SATCみたいな四人のアラサーの仕事やら恋愛やら自分の病気やら親やらなんやらの生活と、朝ご飯の漫画。13巻と話が進んできて、それぞれステージが変わってきてるね。本の主人公たちと一緒に年を重ねてるみたいな、戦友みたいな気持ちも芽生えてきました。

そういえば、昔もこの漫画のオススメ記事書いてた。これ→「『いつかティファニーで朝食を』七巻も、サブカル非モテ文学女子きみこが、泣けました。 - @kaoritter BLOG」です。きみこと飲みに行きたい。

『吉祥寺だけが住みたい街ですか』 マキヒロチ / 1-6巻、以下続刊

マキヒロチといえば、これも外せません。

吉祥寺南口で不動産屋を営む富田双子が、吉祥寺に住みたいとやってくるお客さんに吉祥寺以外の街と物件を紹介していく話。人それぞれいろんな事情があるよねっていうところも、都内あちこちのいろんな街の良さを垣間見れるのも楽しいです。

片やハードロック好きで社交的、片や目つき悪いヘビメタの双子、このまま仲良く暮らしていくのかなー、誰か中に入ってきて関係性が今後変わっていくのかなー。

『3月のライオン』 羽海野チカ / 1-13巻、以下続刊

アニメ化も映画化もされてて説明不要の将棋漫画ですね。勝負の世界はもちろん厳しいけれど、いじめも毒親も厳しいんだよ。厳しい現実ばっかり描いてるのに、ほんわかかわいくもある。何度も何度も読み返してしまう。で、泣く。

最新刊の13巻読むと、ハチクロ全巻大人買いして読み返したくなると言う罠がありますのでご注意ください。


という感じで、今年も良い漫画たくさんありました。来年もこれら全部新刊読むし、新しい漫画との出会いも楽しみにしてます。

「布を愛でる性質は きっと 女の人は生まれもって持ってる ような気がします」と、石田ゆり子も言ってます。

「女の人は生まれ持って」は、主語がでかすぎると思いつつも、私個人としては、深くふかーく同意。布、愛でたい。中でも特に、手ぬぐいは、ほんとうに素晴らしい。

手ぬぐいは素敵な柄がたくさんあって集め甲斐があるし、用途が多彩で使い勝手も良い。

手ぬぐいの柄が多彩なのは、みなさまよくご存じの通りです。国内の大抵の観光地には、ご当地手ぬぐいがあります。かわまぬSOUSOU濱文様にじゆらkenema とおしゃれてぬぐいメーカーも数え切れないほどあるし、minne にはたくさんのオリジナル手ぬぐいが、100均にも(ちょっとごわつくけれど)かわいい柄の手ぬぐいがありますね。

私が持ってるコレクションの一部はこんな感じ。

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そして、毎日の生活に何枚も使い倒しています。

朝、おふとんを出て、昨夜枕カバー代わりに使っていた手ぬぐいを持って洗顔へ。手拭きタオルとしても、2枚まとめてタオル掛けにかかっています。濡れてもタオルよりすぐ乾くし、2枚あるから、手を拭けるエリアが広い。そして洗ってもすぐ乾くからこまめに取り替えています。

その後、手ぬぐいをもう1枚取って、メイクの時に胸元にかけて粉よけに。

日中は、ハンカチ代わりにお気に入りの1枚を持ち歩き、寒いときに首にまいたり、むすめの長い髪をまとめたり、何かの下に敷いたり、何かを拭いたり、何かを巻いて包んだり、小雨が降ってきたら頭に乗せて雨よけにも使えます。

夜は、半身浴のお供に髪を巻く用と、お風呂読書の汗ふき用の2枚をお風呂に持ち込みます。

寝る前に、1枚とって枕カバー代わりにして寝る。翌朝その手ぬぐいを持って顔を洗いに行く。エンドレス。私の一日は手ぬぐいと共にある。

ぽいぽい使って、ぽいぽい洗濯機へ。我が家の洗濯機には毎日4-5枚の手ぬぐいが入っていて、常に15枚くらいが干されてスタンバイしています。

引き出しには20枚くらい、素敵すぎて使えないストック手ぬぐいが控えています。

昨日も手ぬぐいを1枚いただきまして、しかも日々愛用しているチャットサービスの Slack のものだったから大喜びで Facebook に投稿したら、たくさんの方が反応してくださったのでした。

Ascii イビサさんに譲っていただいた #Slack ノベルティの #手ぬぐい 最高にかわいい!大事にします。手ぬぐいってなんでこんなに愛らしいのかしら。ずっと触っていたい。

壽 かおりさんの投稿 2018年9月11日火曜日

よく考えたら手ぬぐいって、歌舞伎役者やお相撲さんや落語家が名刺代わりに配る、日本のノベルティの元祖みたいなものですね。

いやぁ、手ぬぐいって、本当に良いものですね〜。私も手ぬぐい生活始めてみたいなあ、と思ったあなたは、この記事も合わせて読むと良いと思います → 手ぬぐいのお手入れ方法&たたみ方 - もともこも鳴き笑い

今朝の BUSINESS INSIDER JAPAN の記事で見た、レシートの写真を1枚10円で売れる「ONE」と言うアプリを試してみた。

App Storeで公開されているので早速インストール。初回起動時は、本人確認のために電話番号を入力し、送られてくるSMSを入力して認証。これだけですぐに使い始められる。

早速レシートを写真に撮って送ってみた。

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すぐに10円と出てきた。

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銀行の手数料(200円)以上になったら、出金可能。ただし、出金前に本人確認が必要だそう。

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ヘルプをよく読むと、レシート買い取りは1日10枚まで、とありますね。ということは毎日10枚写真をとっても1日で最大100円、1か月でだいたい3,000円ですね。

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感想

記事を読むと、マネタイズは属性と紐付いたオフラインの購買データなのだそうです。

「どのくらいのスピードで、どのくらいの質のデータが集まるのか。ふたを開けてみないとわからない。」(山内さん)。

上のレシートでもわかるとおり、レシート上では品目が不明瞭なことが多いんですよね。雑貨、とか惣菜、とか、そういう大雑把な品目になってるという。それでも価値あるデータに変えられるかがポイントですね。

あと、家計簿アプリと連動したら面白いね。レシートを読み込むインセンティブになるよね。

メモはデジタル派です。iPhone か iPad & Apple Pencil で書いてます。

これまで Evernote やら Simplenote やら、いろんなアプリに自分用のテキストを書き散らかしてきたのですが、2018年スタイルができてきたのでまとめました。

書き捨てメモ、整理して残しておきたい役立つ情報、ログや記事ドラフトなどの長文、手書きメモの4つの用途に合わせて使い分けています。

用事が終わったら捨てて良い、書き捨てるメモは「iOS メモ」

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使い捨てのメモを書くところです。主な用途は3つ、「買い物リスト」、「あとでググるものリスト」、「なんでもメモ」です。

買い物リストにはカテゴリ(食品、本、ドラッグストアなど)ごとに何買うか書いておいて、買ったらその行を消す。

あとでググるものリストは、言葉の通り。何かの作業中に別件の何かを調べたくなることが多いのですが、寄り道していると本来の作業が止まってしまいます。なので、メモしてあとでまとめてググろうってことですね。

なんでもメモは、あとで書き足して Trello なり、Ulysees なりに格納するためのメモです。

iOS メモを使っているのは、起動速度が最速だから。キーワード程度しか書きません。そして、用事が終わったら消します。

整理して残しておくべき情報は「Trello

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仕事とプライベートのタスク管理に使っているのと、役立つ情報や会った人のデータベースに使っています。

Trelloは、ボード(仕事orプライベートといった大枠)>リスト(進捗ステータスやカテゴリ)>カード(各タスク)>アクティビティログ(タスク毎の進捗メモ) の4つのレイヤーがちょうど使い勝手がよいのです。

タスク管理は多くの方がやっているのと変わらないのですが、それに加えて最近はじめたのがデータベース的な使い方です。英語ボードに役立つフレーズをメモしておいたり、人ボードに誰とどこで会ってどんな話をしたのかをメモしています。とはいえ、Trello はカンバン方式のタスク管理アプリなので、データベースに使うにはソートや検索が弱く、ベストではないなと思っています。もう少し良い何かを探したい。Filemaker みたいな、ひとりで使える Kintone みたいなのがほしいなあ。

ログと書きかけの長文を残しておくための「Ulysses

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Ulysses は、日記などの長文ログや記事の下書きなど、長文を置いておく場所に使っています。課金して使っています。Markdown 記法が使えること、整理して残しておけることが魅力です。

Ulysses には、音声入力を使うことも多いです。移動中やお布団の中で、考えてることをスマホ相手にばーっとしゃべっておくのです。

そういえば、このアプリのことは「サブスクリプションのUlyssesか、きたるScrivener 3か - Lifehacking.jp」の記事で知ったのでした。

頭を整理するためのらくがきと0秒思考は、手書きの「Noteshelf 2

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iPad を買ってから、紙のノートみたいな手書きメモ&音声録音&写真貼り付けができるアプリを探していたのですが、「Noteshelf 2」に落ち着きました。

紙のノートのように白紙・罫線・マス目・ドットなどなど、テンプレートが多種あるのが便利です。五線譜などもあるので、作曲とかする人にも使いやすいのかもしれません。私はやらないのでわからないけれど。

イベント参加中にその場で手書きで感想を書いたり、『ゼロ秒思考』本のメソッドを参考にした1分メモなどに使っています。キーボードでタイプするよりも、やっぱり手書きの方が速いのですよね。

手書き文字は検索できないので、必要なもののみ画像にして、Trello なり、Ulysses なりに貼り付けてます。

***

というわけで、2018年のメモスタイルでした。半年後にはまたデバイスが変わったり便利アプリが出てきたりして変わると思うけれど。それはそれで楽しいから良いのです。

半年前、「今年やりたい100のこと」というブログを書きました。

完遂できたこともできなかったこともあるけれど、100個ピックアップしたリストを行動指針にできたことが何より良かったなと思っています。

それはたとえば、こんな感じ。

  • 家族との時間を大事にしよう、ではなく、遅くなる日は週2日まで(=週5日は家族と夕ご飯食べよう)と決めた。
  • 痩せたら良いな、ではなく、毎日1分プランクしよう&忘れちゃう日があってもめげずに継続しようと決めた。
  • あちこち行きたいな、ではなく、あのチームの試合とあの劇団の舞台に行くと決めた。

などなど。やりたいことを明確に宣言したことで、実現するための行動につなげられました。家族全員おおむね健康だったし、良い年だった。

リストに入っていたこのブログのリニューアルについては、来年 MT7 にして実現します。

来年のリストもまた作ろう。みなさま、良いお年を。

***

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写真は、数日前に行ったJR 茅野駅。温泉旅行に行く、を実行してきたのでした。

Google Home Mini、愛用してます。

今までずっと枕元の棚に置いといたのですが場所取るし、何かの奥に追いやられちゃうと互いの声が通らなくなるので、壁付けにしました。

使ったものは、画鋲とキャンドゥで買った「アルミキッチンスポンジホルダー」の2つ。※アルミキッチンスポンジホルダーは、「【レビュー】100均 Can Do【アルミキッチン スポンジホルダー】これキッチンだけじゃなくて色々使えますね! | ZERO-NETAⅡ」のブログ記事にある商品と同じものです。

Google Homeが収まる幅になるようスポンジホルダーをぐぬぬと広げて、画鋲で壁に固定します。

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こんな感じに壁に設置しました。ケーブルの取り回しはもうちょっとなんかしたいけれど。

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4つの光もちゃんと見えます。こちらが呼びかける声も、Google Home からの返答の声も良く通って良い感じになりました。

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今年の大きな目標は「めげない&楽しむ」なので、5月ですが今年の目標100を公開しようと思います。5月なんてまだ1年の前半なんで、全然めげてません。めげてないめげてない。

まずは、この記事を公開することによって

  1. 100リストを作って公開する
という目標を達成したので、のこり99個を以下に並べてみます。 既に開始してるものも達成しているのもあるけど(゚ε゚)キニシナイ!!

美容・健康系

  1. かっさで小顔マッサージする
  2. 夜は炭水化物食べない
  3. 暖かい季節は週1くらいでプールに行く
  4. マイトレーナーズはじめる
  5. 近所の銭湯に月数回行く
  6. サウナ&アカスリに隔月以上の頻度で行く
  7. マッサージはたまに行く
  8. 1分プランクorスクワットを毎日続ける
  9. 鍼に行ってみる
  10. ラブレ(鉄分プルーン味)飲み続ける
  11. 歯医者に定期的に通う
  12. 洋服の断捨離
  13. パーソナルスタイリスト(orおされな友達)に服を見立ててもらう
  14. クローゼットのはがれかけたラベルを修復する
  15. 婦人科健診を受ける
  16. 糖質オフでおいしいもの探す
  17. 体を温めることを意識する
  18. 爪をケアする

技術系

  1. 自力で個人ブログデザインをリニューアルする
  2. 技術的な学びを、たまにでいいので技術ブログかQiitaに投稿する
  3. Automater, IFTTT, Zapier など自動化ツールをガンガン使う
  4. ひとりSlackにBOTを導入
  5. AWSブログの料金を最適化する
  6. AWSブログ、自動バックアップの仕組みを作る
  7. Google App Scriptで、メールアラートシステム作る
  8. Google Data Studio 活用する

勉強系

  1. 某資格取得
  2. GAIQ取得
  3. GTEC検定受けてみる
  4. 英語を頻繁に使う
  5. プライム会員月一冊無料の読書をうっかり無駄にせず、毎月何か読む
  6. 欲しい本は買う
  7. 毎日本を少しずつでいいので読む
  8. 読んだ本のメモをSlackに書く
  9. あの件の書籍化の足がかりを作る
  10. 0秒思考アナログメモ続ける
  11. 他人の目標を考える会に参加する

メンタル系

  1. ひとりSlackに日記や、健康ログ書き続ける
  2. ちょいちょいブログ書く
  3. (これからも)オープンなオンラインでは愚痴らない
  4. 継続したい活動については、うっかり何日か忘れてもめげずに淡々と再開する
  5. 新月の振り替えりを続ける
  6. フィジカル・メンタルの不調に敏感になり、適切な対処をする
  7. 過剰に心配しない
  8. 夜遅くなる日は週2を目標に

エンタメ・旅行・欲しいもの系

  1. 快適読書スペースを自宅内に作る
  2. Nintendo Switch & Splatoon 2 買う
  3. 大久保 桜華楼で中華ディナー食べる
  4. 溜池山王 木都里亭で和食ビュッフェ食べる
  5. 東京ドームホテルビュッフェ食べる
  6. USJに行く
  7. 台湾に長めに滞在。お仕事もする
  8. 近場の温泉行く 蒲田?熱海?
  9. ハワイアンズ行く
  10. はとバスツアーに行く
  11. お目当ての選手が出場している楽天戦を見に行く
  12. お目当ての選手が出場しているロッテ戦を見に行く
  13. 通いたいと思える美容室探す
  14. 星野源の公式発信コンテンツはだいたい買う
  15. 星野源のライブ行く
  16. カラオケ行く
  17. 英語の料理教室行く
  18. 劇団四季見に行く
  19. 演劇を何か見に行く
  20. フエルサブルータ見に行く
  21. オリジナル動画作る
  22. VR体験する
  23. 毎日ウクレレに触る
  24. EOS Kiss X7 の機能を使い倒すための日を作る
  25. 1クール1本は何かのドラマを追いかける
  26. Pebbleに代わって愛せるスマートウォッチを見つける

お金系

  1. 通信費を最適化する
  2. 保険を見直す
  3. 定期購読系見直す
  4. クレカの乗り換えを検討する
  5. THEO使ってみる
  6. Amazonの定期オトク便を活用する
  7. 外貨を貯める
  8. 投資信託リバランスする
  9. メルカリでいろいろ売る

仕事・生産性向上・働き方系

  1. 海外で何かの展示会に行く
  2. 海外1週間以上滞在して、現地から仕事
  3. プレゼンリモコン買う
  4. 文章力を上げるための本を読んで実践する
  5. プレゼン術の本を読んで実践する
  6. いろんな働き方してる人の話を聞く
  7. 変わった場所から働く
  8. オウンドメディア勉強会の分科会やる
  9. ↑とは別トピックの勉強会をやる
  10. 困ったら、詳しそうな人にさくさく聞く
  11. Pay forward! 頼まれごとにはていねいに対応
  12. 毎日社外の人5人以上と話す

むすめと系

  1. むすめが国語・算数ドリルやってる間、私も英語の問題集をやる
  2. むすめとディズニーランドorシーに行く
  3. むすめと二人旅
  4. むすめがやりたいといったことをなるべく多くいっしょにやる
  5. むすめが英語に触れる場を作る
  6. むすめといとこちゃんたちと旅行に行く
  7. むすめの教科書を読む

@Press さん主催の広報セミナー「エン・ジャパン流!社内外に効くコーポレートブランディングとは」に参加してきました。

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今回の登壇者は、エン・ジャパン株式会社のAKB大好き&ワーママ広報の森本さん。元営業ならではのメディア開拓力&提案力(営業出身広報が気をつけていること。―広報マーケアドベントカレンダー #仕事論 - ensoku!(エンソク) 記事参照)と、大量の調査リリース配信(4/27だけで3本!)がホントすごくて、ワーママ仲間として陰ながらロールモデルにしている広報のひとりです。

今日のテーマは「社内外に効くコーポレートブランディング」ということで、人材業界というレッドオーシャンな中、昨年だけで3000もの記事露出獲得や、オウンドメディア「en soku!」でも社内外に会社のストーリーを届けていくためのノウハウを森本さんからたっぷり伝授いただきました。あと、背中を押してもらえるような、元気をもらえるような内容でした。

以下、個人的に刺さった内容をメモしときます。

広報として自分のパーソナリティーを知ってもらうことは大事

ということで、冒頭は森本さんご自身のパーソナリティーがうかがい知れるエピソードのお話でした。AKBと日本酒を愛する5歳のむすめちゃんがいるワーママ、時短勤務中。

この、自分のパーソナリティを知ってもらうことについては、昨年11月の@Press主催のトレタ 田さんのセミナー(トレタ田さんの「自分の頭で考えよう!」な広報術セミナーを聞いて持ち帰った学びを共有するよ)で話していたことに共感してやってみたそう。日々付き合う社内・社外のかたに自分ってどんな人間か認知してもらうって大事ですね。話しのネタになるしね。

理念から繋がるサービスの価値を、一貫して伝え続けること

エン・ジャパンの事業スタンスは「入社後活躍」。つまり求人系サービスとして入社して終わりではなく、その人材が転職先で活躍するところまで行くところに価値があると考えられているそう。

その理念は、社員を通して、サービスまで一気通貫しています。

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「会社の理念 ー> 理念に共感する社員を採用 ー> 理念を体現したサービスを作る」

会社の考える理念、そしてそれがサービスにどう生きているか、これらを一貫してメディアに伝え「続ける」ことが大事。そして、伝え続けた結果「入社後に活躍するために」という言葉が記事に入っているの見ると、伝わっているなと嬉しく思うという話、広報としては深く共感します。

エンジャパン広報三つの強みとは?

1. 「自社のネタに誰より詳しい」

いきなり、刺さりますね。。広報たるもの、自社のストーリーやサービスについて広く深く知り、いろんな引き出しを持っていなければいけません。

森本さんが、例として出していた以下の2点。すぐに思い浮かぶでしょうか?

  • 会社の営業やエンジニアが一番関心あることってなんだろう?
  • 今日のランチで何が起きていた?

森本さん流の社内情報収集術は、営業の日報チェックや他部署の人とランチ、それと単に社内をうろついて話を聞いているとのこと。

と考えると、弊社シックス・アパートはSAWS(場所・時間とも自由裁量で働ける制度)で居場所がバラバラなので、みんな、何してるか、わからん......!ので、私はたまに広報ブログで社員インタビュー(地方在住の外部スタッフだったエンジニアが、リモートで働く正社員に。「住むところも働き方も変わっていません」 など)したりして、聞き出しています。あと、他チームのSlackをのぞき見ています。

2. 「営業出身」

営業ならではの、「新規開拓、事前準備、ヒアリング、リピート営業、関係構築」と言った営業ノウハウは、広報にそのまんま活かせるとのこと。

森本さんの元営業のノウハウを活かした広報術は、この記事に詳しいですね。「営業出身広報が気をつけていること。―広報マーケアドベントカレンダー #仕事論 - ensoku!(エンソク)

これは本当にすごい。営業マインドは広報には必須だなあと森本さんを見ていて思います。私には全く足りない部分。なので正直、ずっと苦手なことから逃げていましたが、今年は少しは営業マインドを持ってがんばろうと気合いを入れています。

3. 「社内の協力体制がある」

広報あるあるなのが、11時に問い合わせがあって「夕方の番組で使うので、13時までにコメントください」。

こうなったらもう、社内関係者に目の前の通常業務をすっ飛ばして取材のために緊急対応してもらわねば間に合いません。広報の意義が社内に浸透していない場合、目の前の業務が最優先で、広報活動への協力はもらいにくくなります。

だからこそ、日頃から「広報は味方」と思ってもらえるように、社内でコミュニケーションしているそうです。その技のひとつは、全社員への定期メール。メディア掲載情報や業務への活かし方、取材協力者を称賛と言った業務的な内容に加え、ここでも広報の人柄を知ってもらうための自分のエピソードを入れたりして読み物的にしているそうです。面白そう。私もエンの社員じゃないけど読んでみたい。

なお、シックス・アパートは、特別なことは何もしてないけれど、皆さん広報活動に協力的でとても助かります。ありがたいです。

社員のエンゲージメント向上&採用広報に寄与するオウンドメディア「en soku!」

そして最後は、社内ネタを社員と求職者に向けて発信する系のオウンドメディア「en soku!」のお話でした。

「エンで働く社員が自社に興味・関心を持ち、家族や友達に自慢出来るように」を目的に運営しているそうで、広報を中心に社内に数百名のレポーターがいて毎日更新しているそうです。

外から見た会社のイメージ(真面目そう?激務?トップダウン?そもそもあまり知らない?)と、本当の会社の実態(社員仲良し、ボトムアップ、若手抜擢、ワーママ、出戻り社員多い)のギャップを埋めるようなコンテンツを出しています。

このメディアの取材を受けた社員からの声として「実家の両親に働いてる姿を見せることが出来て安心させることが出来ました」「取材のおかげで、これまでのキャリアに関わってくれた人に感謝したい気持ちに」などがあったとのこと。

また、採用広報としては、中途入社社員の81%がen soku! を読んで志望度が挙がったそうです。入社前に社内の雰囲気や社員のイメージができるのは好印象なのですね。

コンテンツは、レポーターを信頼し広報チェックは無しで公開(広報ももちろん目を通し、NGな箇所は修正しているそうです)。社員が読みたくなるコンテンツ作りがポイントだそうです。

社員が読みたくなるコンテンツ作り。社員が読みたくなるコンテンツ作り。。。うちも、がんばります。

まとめ

というわけで、エン・ジャパン森本さん広報セミナーレポでした。